講師紹介

ごあいさつ
はじめまして。
Kawaiʻulaokalā Iāpana – Hālau Kawanaʻao 主宰の黒岩 有子です。
フラを通して、一人ひとりの毎日がより豊かになるようなお手伝いができればと思っています。
初心者の方から経験者まで、それぞれのペースを大切にしながら、本格的なハワイアンフラを楽しく学べる教室づくりを心がけています。
フラとの出会い
私がフラを始めたきっかけは、長女がお友達の紹介でフラを始めたことでした。
その後、末っ子が生後6か月の頃、32歳で私もレッスンに通い始めました。
それまでフラやハワイアンミュージックは私にとって身近な存在ではなく、家族にもフラをしている人はいませんでした。
「楽しそうだからやってみよう。」
そんな気持ちで始めたフラでしたが、踊ることの楽しさはもちろん、ハワイの文化や歴史、人とのつながりを学ぶほど、その魅力に惹かれていきました。
教室を始めたきっかけ
アシスタントとしてレッスンのお手伝いをし、自分のクラスを担当するようになる中で、
「もっと多くの方にフラの素晴らしさを伝えたい」という思いが強くなり、教室を開きました。
フラは年齢や経験に関係なく始めることができ、仲間との出会いや新しい発見を与えてくれるものです。
この教室が、皆さまにとって笑顔になれる場所、安心して通える場所でありたいと願っています。
大切にしていること
私が大切にしているのは、踊りだけではなく、ハワイの文化や歴史、言葉への敬意を持ちながら学ぶことです。
そして、一人ひとりの成長を大切にし、それぞれの目標やペースに寄り添った指導を心がけています。
「楽しいから続けたい。」
「もっと上手になりたい。」
そんな気持ちを大切にしながら、皆さまと一緒に歩んでいきたいと思っています。
現在も学び続けています
現在、ハワイ・オアフ島の Kumu Hula Keliʻihoʻomalu Puchalski が主宰する Kawaiʻulaokalā Iāpana のマスタークラスに所属しています。
毎週のクラスでKumuから直接指導を受け、ハラウのフラスタイルだけでなく、ハワイの文化や歴史、ハワイ語、そして指導者として大切な考え方や在り方についても学び続けています。
これからも学びを深め、その経験を生徒の皆さまへ誠実にお伝えしていきたいと考えています。
